People


気さくで温かいT-Wines社のスタッフたち。

彼ら曰く、「これほど家族的で強い絆で結ばれているワイナリーは他にない。」
また彼らは言う。「皆、若くまだまだ野心とチャレンジ精神に溢れている。」
数年後には世界を代表するワイナリーへと成長する。」
・・・と。



マネジメント(総合管理)
ツェッツォ(Tetso)
あらゆる帽子をかぶりこなす!?ツェッツォは、このワイナリーの敏腕マネージャー。
とにかく気さくでいいやつで、常ににこやかというか爆笑顔。
もう、何日も共同生活をしてるのに、毎朝、数年ぶりの再会のようなオーバーリアクションを見せる。
「ミスター!サクゥマ」(私の名字)と早朝から2メートルの至近距離で私の名をエコー。
「ツェッツォ〜そんなに叫ばんでも聞こえとるよー」が返事のご挨拶。





テクノローグ(技術担当)
24時間態勢でワインを見守る若手のテクノローグたち。ミッシェル・ローランドからの指導のもとに年々腕を上げる。
アントン(Anton) 
すべての作業体系を説明、同行してくれたアントン。
温厚な人柄は皆からの暑い信頼を得てました。
風貌・物腰共々、なかなかのダテ男。
こんな「山奥」にはもったいないスタイリッシュな男前。





プラーメナ(Plamena)
「3ヶ月間家に帰ってない・・。」とぼやくプラーメナ。
収穫期終了後の家族とのクリスマス休暇を目指してがんばってました。
いつもお茶を入れてくれてありがとう。





トドル(Todor) 
夜勤明けのトドル。
彼と会うのは朝食と夕食時。
当初、「えらく早起きだなこの男は・・!」と思ってましたが、
そりゃ当然のこと。
孤独な夜勤のお月様生活にも笑顔たやさないやさしい男。






アグロノム(農業担当者)
ギョルギ(Georgi)
最後の収穫日であったためか、安堵の表情。
ジープで道なき道(道は道だが、道になってない道!?)をガンガン飛ばし、
畑まで連れてってくれてました。
おかげで車酔いで作業できんかったぜよ。






研修
ヴァーニャ(Vania)
オーナーの愛娘、ヴァーニャさん。
大学を今年卒業し、彼女も今年からワイナリーで働くとの事。
私とともにワイナリーを見学、作業してました。
顔はオーナーの強面の「お父さん似」であることは確かなはずなのに
何故、こんなに美人なのだろう・・。遺伝って不思議。